マンション売却

マンションを売却して買い替えを行うタイミングとポイント

売れないマンションの至極当然な理由

売れないマンションには至極当然の理由があります。マンションは駅から近い街中の便利な場所にあるのが魅力です。徒歩圏内に学校・病院・老人福祉施設があるので安心して生活ができ、スーパーやコンビニなど買い物が不自由なくでき、最寄り駅が近いので通勤通学が支障なく出来るので買い求める価値があります。造りが立派でも、立地場所が都市の利便性を利用できないところであれば、売れ残るのは当然です。売れないマンションは立地条件に問題があります。さらに、立地が良くても売れないマンションがあります。日本は地震国で、住んでいる間に大きな地震が来ないとも限りません。地震が来ても大丈夫な構造が担保されてなければ、購入する気にはならないものです。販売する不動産会社や建設した建設会社がいくら有名な大企業でも、設計と施工が分離されていなければ消費者は安心することが出来ません。設計と施工が分離されていないと、建設会社が杭工事において、杭が支持層に達するのを確かめていない恐れもあります。設計と施工が分離されないで建設されたマンションは売れ残っても当然です。必要な設備が整っていないのも売れない大きな理由となります。規模の大きなわりにエレベーターの数が足りないとか、インターネットのための光配線が設置されていないなど、当然必要とな設備が設置されていなければ、売れ残って当然です。